こんにちは。新和リファイン株式会社です。
外壁塗装というと、塗料を塗って家をきれいにする工事、というイメージがあるかもしれません。
でも、実は塗装の仕上がりを左右するのは、色を塗る作業だけではありません。
塗る前の準備や、細かな部分への気配りなど、完成すると見えなくなる工程にも大切な仕事があります。
今回は、外壁塗装の施工中に行っている、職人のひと手間をご紹介します。
1. 塗装前の「養生」が大切です
塗装を始める前に行うのが「養生」です。
窓やサッシ、エアコンの室外機など、塗料を付けたくない場所をビニールやテープで保護します。
養生が不十分だと、塗料が思わぬ場所に付着してしまうこともあります。
きれいに仕上げるためには、塗る部分だけでなく、塗らない部分をきちんと守ることも大切です。


2. 下地処理で、塗装の仕上がりを整える
外壁は、長年の雨風や紫外線によって、ひび割れやコーキングの劣化などが起こることがあります。
そのまま塗装するのではなく、まずは外壁の状態を確認し、必要に応じて補修や下地処理を行います。
また、塗料が十分に密着するよう、外壁の素材や傷み具合に合わせた準備も欠かせません。
塗装後には見えなくなる部分だからこそ、塗る前の確認と準備を大切にしています。

3. ローラーや刷毛を使い分け、丁寧に塗装
いよいよ塗装作業です。
広い外壁面にはローラーを使い、細かな部分や形状が複雑な場所には刷毛を使うなど、場所に応じて道具を使い分けます。
塗料の量や塗り重ね方にも気を配りながら、ムラの少ない仕上がりを目指します。
ただ色を付けるのではなく、外壁の状態を見ながら、一つひとつの工程を丁寧に進めていくことが大切です。


外壁塗装は、見えないひと手間の積み重ね
外壁塗装は、完成した姿だけでは工事中の細かな作業まで伝わりにくいものです。
養生、下地処理、そして塗装。
それぞれの工程を大切にすることが、きれいな仕上がりにつながります。
弊社では、建物の状態に合わせた施工を心がけています。
「そろそろ外壁を塗り替えたほうがいいのかな?」
「外壁のひび割れや色あせが気になる」
そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。
大分県日田市で外壁塗装をご検討中の方は、新和リファイン株式会社へ。
大切なお住まいをこれからも長く守っていけるよう、一つひとつ丁寧に向き合ってまいります。













