最近、「エアコンの2027年問題」「照明の2027年問題」
という言葉を耳にする機会が増えてきました。
‘問題’という言葉だけを聞くと、少し不安に感じるかもしれませんが、
実際には、省エネ化に向けた設備の変化のことをいっています。
今回は、住まいに関わる2027年問題について、
簡単にご紹介します(^^♪
■エアコンの2027年問題とは??
現在エアコンには、省エネに関する基準があります。
今後、より高い省エネ基準へ移行していくことで、
・一部の機種生産終了
・価格の変動
などが予想されています。
そのため、2026年後半から2027年にかけて、
在庫不足やエアコンの取付工事の予約がなかなかできない、
といった状況が発生する恐れがあります。
※資源エネルギー庁HP
https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/air_conditioner_2026.html
■照明の2027年問題とは??
照明についても、LED化、省エネ化がさらに進んでいます。
近年では、従来型照明(蛍光灯)の生産終了や部品の供給終了も増えています。
設置から10年以上が経過した照明器具は、ランプの交換ではなく、
LEDへの交換をおすすめしております。

※経済産業省のHP
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/joho/led_shomei/index.html
■住まいをより快適に
住まいは、少しづつ変化しながら、
これから先の暮らしを支えていきます。
だからこそ、設備の更新も、
これからの暮らしを快適にするため
に考えていくことが大切です☺
また、買い替えは焦らずにじっくりと、
状況と少し様子をみながら、今、買い替えるべきか、判断されてください👐
弊社でも、リフォーム、設備機器の交換、住まいのご相談を受け賜っています。
気になることがありましたら、
お気軽にご相談ください👏













